5日に話してもらう柳原弁護士から:健康被害を集める事

チェルノブイリの犯罪=フクシマの犯罪では、健康被害データが隠ぺいされます。

原子力ムラが組織的、総力をあげて、健康被害データの隠ぺいに取り組んでいるのに対し、私たちは非力ですが、抵抗することが可能です。
1つは、ポツン、ポツンと、健康被害データの隠ぺいのほころびのように検出される「不可解な健康被害の発生」を、その場、その場の事件としてそのままにせず、これらの点と点をつないで、系統的に被害の情報を集めることだと思います。

以下は、その1例です。今まで、関東、東葛地区の健康被害を系統的に追及してきませんでしたが、この視点を持って、情報を探すと、戦慄するような状況が起きているのではないかと思えてきました。

千葉県柏市の小学校の約100人の児童~感染性(2014年10月2日(NHK ニュース)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11136380306

ホットスポットの千葉県柏市、感染性胃腸炎で小学校が臨時休校!水痘(ウイルス感染症)も過去最多に!免疫力弱体化が原因か?
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4061.html

このブログを書いた人は、この問題を追及していく中で、一方で子どもたちの免疫力の低下、他方で、感染性胃腸炎の原因として牛乳に異常があるのではないかという問題意識(※)が生まれ、そこから次の牛の異常という事実に注目します。

(※)千葉 牛乳飲んで体調不良1700人余に(NHK2014年6月2日)
http://archive.is/xlIh8

牛乳体調不良騒動は牛白血病が原因か!?福島原発事故後に増えた牛白血病!チェルノブイリでは狂牛病の増加も!牛乳からは菌が検出されず!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2752.html

原因不明…千葉の牛乳問題でささやかれる「牛白血病」との関係(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/13/health16/msg/420.html

要するに、放射能による健康被害は人だけではなく、すべての生物に及んでおり、その1つが牛の白血病の増加ではないか、という問題です。その牛白血病に罹った牛の牛乳を学校給食で飲んだ(免疫力が低下している地域の)子どもたちが重い感染性胃腸炎にかかったのではないか、という問題です。
もちろん断定はできないのですが、明らかに何か異変が発生しているのは確かである以上、それが放射能との関連性を否定できない以上、注視していく必要があります。

参考:チェルノブイリ症候群の特徴
http://kiritsu.jp/housyanou/housyanou.htm

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