メディアに会の紹介やイベントの報告が出ています

5月から複数のメディアに会の紹介やイベントの報告が出ました。感謝します。みなさんぜひご覧ください!

・『情況』2016年4/5月号/『人民新聞』4月15日号、5月5日号/『ビッグイシュー』7月15日号/『救援』2016年7月10日号

『ビッグイシュー』の文を転載します。ジャーナリストの藍原寛子さま、ありがとうございます!

5月には、首都圏も含む患者らが市民団体「福島原発事故による健康被害者の会」を設立、原発事故後に現れた病気や自覚症状に関する情報を収集し始めた。この中では、突然死や心筋梗塞のほか、大腸がんや胆がんなどの様々ながんに加え、大人の甲状腺異常や皮膚病、逆流食道炎、化学物質過敏症など持病の悪化が寄せられている。会員の松平耕一さんと園良太さんは、「福島県内だけでなく、宮城南部の丸森町や北茨城市でも健康影響の訴えがあり、確実に健康被害が拡大・深刻化している。だが検討会も国も隠ぺいと時間稼ぎしかしておらず、広域被害や甲状腺がん以外の病気や世代を超えた健康被害は調べない。こうした問題を私達は告発し続ける」と述べている。」

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